OWNERS BLOG オーナー ブログ 考建の家を建てたオーナーさまの暮らしを綴ります

2017.07.01.sat | オーナー:nero

台湾

出張ネタばかりで申し訳ない。
台湾出張。



暑いので露店でいろいろ食べました。
よく分からないものも

初台湾ですが、ホテル手配・移動・食事と全て自分で手配しなくてはいけない出張。
そのため自分の趣味を全開。
ホテルのエントランス(分からず何度も通り過ぎる)

エレベーターに乗って(ちょっと躊躇)

で、一変してホテルの部屋です。

自分の好み全開のセレクト。(会社には日系のホテルを勧められましたが自分の趣味優先)

台湾デザイナーによるホテルで置いてあるプロダクトもほとんど台湾の方による作品(チェックインの際の説明で初めて知ったんですが・・・)

チェックインの際に部屋でひとつひとつのプロダクト(照明とかテーブルとか時計とか)の説明をしてくれます。なんと15分以上。全て英語だったのであまり理解できていませんが(涙)

田舎のおばぁちゃんの手作りのクッション、ワインボトル、ペットボトルを使った照明。(と、言っていたのだと思う)

モルタルをここまでツルツルにするのは大変な苦労だ。(というようなことを言っていたような気がする)

これも台湾の自然のもので、お湯でも水でも飲める。チャレンジしてみろ(と、伝えたかったんだと思う)

どんどんテンションが上がってクイズ方式の説明も。
黒の針金みたいのものを「なんだと思う?」「あなたはお酒が好きか?これがヒント」
「正解!!!栓抜き」  と。英語分からんと言っているに一切お構いなし(笑)
ちなみにテーブルは日本の作り方(ほぞ)をリスペクトしていると言っていた。(と、感じた)

せっかくの自由行動なので食事とオシャレなショップを教えてくれとフロントでお願い。
ちょうどフロントにいた二人の若い女性が日本語を練習中らしく地図でいろいろ教えてくれる。
(スタッフなんかお客なんかも分からない)
どこで覚えた日本語なのか上手だったけど味があるというか・・・
「とりあえず、ここ行ってみろ」「これ食ってみろ」と(笑)
出かけると際は二人が「せーの、いってらっしゃ~い」と。
なんとも可愛らしい。
夜は夜市へ。
見たことないような食事ばかりで驚きの連続




千と千尋の神隠しのような食べ物もたくさんありました。
ホテルに戻るとフロントもさっきの女性たちもいなくなっていた。
部屋も元々5部屋ぐらいしかないので静まり返っていて、
まさに千と千尋の神隠しのような狐につままれた気分。
でも、このホテルでしばらく暮らしたいぐらい刺激的でした。
今度は家族で来たい。

ちなみに朝のチェックアウトの時間になってもフロントに人はいなかった・・・・
おかげで領収書もらえず・・・・

オーナー:nero

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