COLUMN 考えて建てる

コウケンの家×お風呂の工夫

自由設計でつくるこだわりのお風呂。

なんといっても、浴槽と同じ高さにつけられる窓!

ユニットバスの場合、通常浴槽から窓の下まで
10~15cmは壁が必要となります。

これは防水上どうしても必要な高さなのですが、
実は浴槽にゆったりと浸かった時の人の目線の高さは
ちょうどその10~15cmくらいなのです。

窓をつくるにあたって
  • 坪庭をつくる

    バスルームだけではなく 和室や玄関からも見えるようにすることも。

  • 高台を活かして2階につくる

    街並を景色として取り込めるのは とても贅沢なことです。

Q&A よくある質問にお答えします。

Q.施工バスは寒いのでは
A.寒いです。でも浴室暖房や床暖房で解決できます。
Q.タイルにカビが生えるのでは?
A.生えます。寒気とお掃除はしてください。
タイルの目を白ではなくグレーにすることで目立ちにくくなります。
Q.工事が大変でお高いのでは?
A.施工バスですから漏水しまいように基礎の段階から
しっかりとした工事が必要となります。
ですが、費用的にはユニットバスと比較してもそれほど高くはなりません。